補正予算・定額給付金を強行採決

1月13日、自民・公明与党は、第2次補正予算案と関連法案を、各委員会・本会議で強行採決しました。

私が理事を務める総務委員会は関連法案として地方交付税法等の一部改正を審議しました。地方交付税の部分についてはわれわれ民主党も賛成できるのですが、今回ばかりは「定額給付金」の取り扱い、予算と定額給付金問題を分離し、真の景気対策、国民本位の使途を議論すべきとの主張は与党に理解してもらえず、残念ながら民主党委員は退席、筆頭理事の原口議員と断固抗議するも強行採決されました。

つづく本会議でも、討論のみで退席、強行可決され参議院へと送られることになりました。参議院での利は民主党にありますので、実のある審議を期待したいと思います。

報道のとおり、麻生総理の支持率の落ち込みぶりではいつ選挙があってもおかしくありません。常在戦場、「定額給付金」のようなでたらめが横行する政治を正すべく、「国民の生活が第一。」で頑張ります。

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