2008年11月12日(水) “地方行財政”ざんまいの一日

 8時からの民主党総務部門会議でスタート。自治体経理処理問題や地方財政の状況についてヒアリング。

 

 終了後、東北直轄河川治水期成同盟会連合会と東北ダム事業促進連絡協議会から治水事業促進の要望。一関遊水地や胆沢ダム事業、また6月の岩手・宮城内陸地震後の現状等について伺いました。

 

続いて、岩手県市長会も要請来訪。以下20項目の要望を承りました。

1. 地域医療の充実・確保について

2. 高速交通体系の整備促進について

3. 過疎地域の振興について

4. 農林水産業振興の充実強化について

5. 港湾の整備促進について

6. 後期高齢者医療制度の健全運営について

7. 地方交付税の充実・強化について

8. 並行在来線の貨物列車走行に伴う貨物線路使用料制度(調整金制度)の見直しについて

9. 地上デジタルテレビ放送への移行に伴う送受信対策について

10.地方消費者行政の抜本的拡充のための財源確保等について

11.障害者自立支援法施行に伴う財政支援の充実等について

12.障害者福祉サービス利用者負担の軽減措置の継続について

13.司法過疎の解消について

14.小学校の少人数(30)学級の拡大について

15.学校の統廃合に関する支援について

16.農業振興地域整備計画の変更について

17.中山間地土砂災害対策事業について

18.農地・農業用施設災害復旧事業に対する財政支援について

19.情報通信格差解消対策について

20.子ども農山漁村交流プロジェクト事業の推進について

 

午後には、陸前高田市議会「新志会」が地方自治研究会で上京。議員会館内で、総務省の担当官を招いて研修会を開催し、市町村合併や過疎対策について議論を深めました。

 

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