日本にも「CHANGE」を
アメリカではバラク・オバマ氏が大統領選挙を制しました。翻って我が国では、麻生総理は解散から逃げ、「経済は100年に1度の暴風雨、経済対策が優先」だそうですが、その追加経済対策が定額給付金とはあきれるばかりです。これでは大怪我をして血を流している人に絆創膏を渡すようなものですし、挙句、3年後に消費税増税では、消費行動にプラスになるとは思えません。そしてここに来て、所得制限だの辞退方式だの、政権内でも統一できていないというお粗末さです。
かの国では「CHANGE」が席巻しているのに、この国では旧態依然の自民党政治が停滞を招いています。二大政党制で政権交代が当たり前であるアメリカと単純に比較することは出来ませんが、現状を変えたいという国民の皆さんの期待を集めることが第一です。
いずれ、11月30日の照準はずれましたが、日頃より常在戦場を旨としていますし、遠からず決戦のときは来ます。たゆむことなく、さらなる態勢の強化に努めてまいります。
Posted at 2008月11月07日 15:10:39
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