おだづな

今日の本会議で討論に立ちましたが、表題の言葉は当初の原稿にはありませんでした。

本会議前の党の代議士会で、登壇者が決意を述べることになりました。その時、驚いたのですが、私のほかは郡和子議員(宮城)、田名部匡代議員(青森)と東北揃い踏みとなりました。そして、議席について、隣に坐っている平岡秀夫議員と話したとき、渡部国対委員長も東北だし…ひとつお国言葉を盛り込んでやってみるか、ということになりました。

「おだづな」は気仙語で「ふざけるな」といった感じでしょうか。独特のニュアンスですが、人をいさめる時に使います。私が討論した農水の法案もそうですが、医療制度改革についても、正に「おだづなッ」です。議場は沸いていましたが、果たして意味が分かった方はどれだけいたでしょうか。それだけがちょっと心配です。

コメント

トラックバック

トラックバックURL :
http://www.kikawada.com/Common/tb.cgi/0000191

コメント入力欄

名前 :
メール :
URL :
コメント :

  • コメントの二重投稿にご注意ください
  • このコメントは一度チェックを通しますのですぐに反映されません

RSS