おだづな
今日の本会議で討論に立ちましたが、表題の言葉は当初の原稿にはありませんでした。
本会議前の党の代議士会で、登壇者が決意を述べることになりました。その時、驚いたのですが、私のほかは郡和子議員(宮城)、田名部匡代議員(青森)と東北揃い踏みとなりました。そして、議席について、隣に坐っている平岡秀夫議員と話したとき、渡部国対委員長も東北だし…ひとつお国言葉を盛り込んでやってみるか、ということになりました。
「おだづな」は気仙語で「ふざけるな」といった感じでしょうか。独特のニュアンスですが、人をいさめる時に使います。私が討論した農水の法案もそうですが、医療制度改革についても、正に「おだづなッ」です。議場は沸いていましたが、果たして意味が分かった方はどれだけいたでしょうか。それだけがちょっと心配です。
Posted at 2006月05月18日 17:55:16
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